メイクして髪をセットしてみよう!

メイクをして髪型をセットしてみましょう。
最初のうちは上手くできませんが、何度も練習しているうちにマシになってきます。

系統をハッキリさせる

メイクをする前に、どんな系統のメイクにするのかをハッキリさせます。
と言いますのも、V系と言っても色々系統があるからです。

オサレ系、密室系、コテ系などなど、メイクも全然違います。
ですのでどの系統のメイクにするのかをハッキリしておきましょう。

パーツが自分に似ている人を参考にする

メイクをするときは、パーツが自分に似ている人を参考にしましょう。
目であったり顔の輪郭であったり、自分に近い人の方が格好良くなりやすいです。

一番ダメなのは自分の好きなバンドマンを参考にすることです。
私もそれで失敗しましたが、どう頑張っても好きなバンドマンみたいな顔にはなれません。
もとのパーツがかけ離れているほど無理です。

その代わりに、パーツが近い人を参考にするとビックリするほど化けます。

最初のうちはパーツの違いはわからないと思いますので、顔の輪郭で選ぶと良いでしょう。
丸顔であれば丸顔の人、卵型であれば卵型の人という感じです。

眉毛は短くするか剃る

正直眉毛は描くので要りません。
ですので短くするか剃っておきましょう。

でも眉毛は人相変わりますし、学生であれば先生に目をつけられやすいので注意が必要です。

私の場合は、1日10本ほど抜いて形を整えつつ、徐々に短くしていきました。
明らかに不要な位置から生えている眉毛もありますし、伸ばしっぱなしもどうかと思いましたので。

気をつけて欲しいのは、ただ抜けばいいってもんじゃないこと。
最終的にどんな形にするのかを考えて抜かないと、変な眉毛になります。

雑誌やフライヤーでよく研究して、眉毛を整えて言ってください。

練習用の化粧品や整髪料を揃える

練習用の化粧品や整髪料を揃えておきましょう。
化粧品を持っている人なんてまずいないと思いますし、適当に買うには高すぎるんですよね…。

とりあえず100均である程度揃えられますので用意しましょう。

  • リキッドファンデーション
  • パウダーファンデーション
  • ハイライト
  • アイブロウペンシル
  • アイライナーペンシル
  • アイライナーリキッド
  • アイシャドウ
  • 拭くメイク落とし

大体こんな感じです。
化粧下地もあれば欲しいですね。

何がなんだかわからない人は、裏側を見れば商品名書いてあるので確認しながら揃えてください。

メイクの方法はYouTubeで検索すれば出てきます。

整髪料は何でも良いです。
普段使っているワックスがあればそれを使ってください。

よく使われているのはVO5と言うスプレーです。
ガッチガチに固まるので注意してください。

髪が短い人は、ワックスでセットした後に軽くVO5を振って固めるのが良いでしょう。

ザックリしたメイクの流れ

簡単にメイクの流れを説明しておきます。
まず化粧下地やリキッドファンデーションを塗ってきます。

シミを隠したりトーンを整えて行く作業です。
あとは目の周りと眉毛を描いたら大体終わりになります。

目はアイライナーペンシルを使って、黒く塗る境界線を線引きします。
その線からはみ出ないようにリキッドライナーを塗ります。塗り絵と同じ要領です。

塗り終わったらシャドウを塗っていきます。
グラデーションを意識して塗ると良いです。

次にアイブロウペンシルで眉毛を描きます。
眉頭の下から眉尻の上を目指して引くと良いでしょう。

最後に鼻筋にうっすらハイライトを付けて完了です。

メイクをした後はしっかり落としてケアを忘れないでください。
適当にしていると肌荒れの原因になります。

カラコンは必須

Twitterを見ているとときどきカラコンをしていないバンドマンを見かけますが、絶対にカラコンは付けた方が良いです。

眼力が全然違います。
発色が悪くても良いので、必ずカラコンは使うようにしましょう。

これはケチったらダメな部分です。

最後に…

メイクやヘアセットの練習をして感じたと思いますが、めっちゃ難しいです。
他の人はどうしているのかと言いますと、基本的にメイクスタッフさんを探して依頼していることが多いです。

髪型もメイクスタッフさんにやってもらうか、お店でやってもらう人が多いです。

昔は自分とメンバーで上手くやっていたそうですが、最近はあまり見かけません。

「じゃあ練習なんてしても意味ないじゃん」と言われるとそうでもなくて、自分でできた方が良い場合もあるんです。
例えばメイクスタッフさんが見つからなかったとき。

ライブまでに依頼できれば良いのですが、どうしても見つからないこともあります。
さらには出演時間が早まって、メイクが間に合いそうにないとき。

もし自分で全くできないようなら、すっぴんで出演することになります。
自分でできさえすれば、こうしたパターンでも対応できます。

…だったら少しでもできた方が良いですよね。

化粧品の名称がわかれば「もう少しこうしてほしい」と要望も伝えやすくなります。
最初のうちは自分でメイクできるように練習を頑張りましょう。

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