全員でスタジオは入った?スタジオ練習に行こう!

メンバーと曲が集まったら次はスタジオですね。
スタジオに言ってバンド練習を始めましょう。

近所のスタジオを調べる

まずどこにスタジオがあるのかを調べます。
各メンバーがどこに住んでいるのかにもよりますので、複数のスタジオを知っておいた方が良いです。

スタジオはネットで検索したり、バンドメンバーが知っている場所、楽器屋で聞いてみたりすると良いでしょう。

基本的に電話予約、希望の時間にスタジオが空いていれば取れます。
料金はスタジオによりますが、1人500~1500円程度になるかと思います。

スタジオに入るときの注意

スタジオに入るときの注意点をあげておきます。

機材の使い方をスタッフさんに確認しておく

初めてスタジオに入ったときは、ギターアンプとベースアンプの区別もつかないものです。
配置的にわかる場合もありますが、狭いスタジオだったり珍しいヘッドだと初心者には区別できません。

恥ずかしがらずにスタッフさんに確認しましょう。
「初めてスタジオ入るので、アンプの使い方教えてください」
この一言で解決します。

聞かずに壊して弁償するくらいなら聞いたほうがマシです。
スタジオ側としても、壊されるくらいなら説明した方がマシですよね。

お互いにメリットがありますので遠慮なく聞きましょう。

個人練習を始めない

なぜかわからないのですが、バンドでスタジオに入っているのに個人練習を始めることがあります。
「じゃあ今から20分くらい個人練習で!」

個人練習は家でやってください。
バンドでスタジオ練習に来ているんだから、バンドで練習しましょう。

ライブを想定した練習をする

やりがちなミスなのですが、ライブを想定した練習をしない人が多いです。
例えばMC。

MCも含めてスタジオで練習しておかないと、本番でグッダグダになります。
「その場のノリで」「勢いでなにか喋る」

こういうのは絶対スベりますので、スタジオで練習しておきましょう。

あと手元を見ないで弾く練習をしましょう。
ずっと下を見たままの演奏って、思っているよりもカッコ悪いです。

必ずライブを想定した練習をしておきましょう。

最初はできなくても問題ありません。
できるようにするための練習なんですから。

時間は必ず守る

スタジオには予約時間までに必ず来ておきましょう。
遅刻するとそれだけ練習ができなくなります。

またスタジオを出る時間は絶対に守りましょう。
5分前には片付けが終わるようにします。

でなければ次入る人に迷惑がかかりますからね。
「ちょっとくらい良いでしょ」という考えは捨ててください。

曲を覚えられないときは…

どうしてもスタジオまでに曲を覚えきれないときがあります。
そういうときは、あらかじめメンバーに相談しておきましょう。

事前にわかっていれば日程や練習内容を変更できます。
知らない状態で当日を迎えたときは、バンドで集まる意味がないような練習になる可能性が高いです。

ちなみにですが、バンドで合わせて違和感さえなければ譜面通りでなくても問題ありません。
例えばベースはルートのみでリズムだけ合わす、細かい動きは無しでも成立したりします。

音源を再現したいのであれば別ですが、譜面通りにキッチリ弾く必要は無いので気楽にやりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました