派手髪でも出来る仕事は?V系バンドマンはどんな仕事をしてる?

バンド活動をするには資金が必要になりますが、それ以前に生活費がかかります。

そこで問題になるのが働き先です。

私もロン毛に紫だったので苦労しました…。

「派手髪やロン毛でも雇ってくれるアルバイトって本当にあるの?!」
「みんなどこで働いてるの?!」

今回はV系バンドマンのアルバイト先について焦点を当てていきます。

最初に言っておくと…

最初に言っておくと、店長や社長が「OK」って言ったらどんな髪色だろうがOKです。

…当たり前のことですけど、これって大事なんですよね。

例えば自分の周りで「同じ系列店のはずなのに、あそこは茶髪すらダメだった。」なんて聞いたことありませんか?

あの差って、上の人が許してくれてるかどうかの差なんです。

ですのでこの職業なら絶対受かる!なんてものはありません。

もちろん「絶対受からないと思ったけど外見気にしないところだったから受かった」なんてパターンもあります。

派手髪の人はどこでアルバイトしてるの?

では本題です、派手髪の人はどこでアルバイトしているのでしょうか?
よく聞くのは下記のパターンです。

  • テレアポ
  • 事務
  • 居酒屋
  • 派遣
  • スタジオスタッフ
  • ライブハウス

基本的に外見を重視しない、人前に出ることが少ない職場が採用されやすいです。

そういえば私の元バンドメンバーはウイッグをかぶって、深夜のコンビニで働いていた人もいましたよ。

派手髪の人はどうやってアルバイト先を探しているの?

次に探し方ですね。
真っ先に思いつくのはネットで求人サイトを利用することだと思います。

「髪型自由」で検索すればすぐに見つかりますからね。
でも個人的にはあまりお薦めしません。

と言うのも私が落ちまくったから(笑)
「髪型は自由だけど色は…」ってパターンも少なくないんです。

たしかに原色の赤した髪の人が来るなんて予想しないですよね普通。

ではどうやって探すのか。
オススメはバンドマンの知り合いに紹介してもらうことです。

「お前の髪色で働けてるんだったら俺も大丈夫だろ」ってやつですね(笑)

これ意外と馬鹿にならなくて、結構採用されやすいんです。

ネットで求人募集をかけるのにはお金がかかります。
だから人が欲しいと思っていても、求人募集をかけていない場合があるんです。

特に1~2人程度欲しいとき。
「人は欲しいけど、頑張れば募集かけなくても大丈夫なんだよな…」

そんなときに紹介で働いてくれる人が見つかれば、経営者としても求人費が浮きますので、結果的に採用されやすいんです。

紹介して3ヶ月続いたら紹介者に報酬ってところもあるので、お互いにメリットもありますよ。

ただしバンドマンの中でもV系は評価が低い

ただし一つ覚えておいてほしいことがあります。

それはバンドマンの評価が低い、中でもV系は最低ってことです。

理由は簡単で、かなりの確率で飛ぶんですよね…。
うちの会社でも何人もV系バンドマンが働いていましたが、私以外は全員飛びました。

…あ、仕事キツイからじゃないですよ。
当日に休みますって連絡しても休めるし、出勤日数少なくてもクビにならない。

そんなとこでさえ飛ぶ人が多いんです。

ちなみに私の勤務先だけってわけではなく、他社でもバンドマンを避けたがっていました。

だからこそ知り合いに紹介してもらうのがオススメでもあるんですけどね…。

ですので面接ではしっかりと真面目さとやる気をアピールしておきましょう。
他の人よりもマイナスからのスタートだからこそ、アピールが大事ですよ!

ホストはお薦めしない

髪型も髪色も自由!しかも休みやすい!
ってことでホストを選ぶ人もいますが、個人的にはあまりお薦めしません。
…経験者からのアドバイスです(笑)

理由は1つ。
時間が割かれすぎる。

お酒を飲むので、二日酔いで半日動けないなんてことも多々あります。

仮に飲まなかったとしてもお客さんを捕まえられなければ収入はわずか。
帰宅したらお客さんに来てもらうためにラインで営業ですよ。

…自分いつバンド活動すんの?ってなります。

ただ1つだけメリットもあります。
それは話す練習になること。

MCであったり、物販スペースであったり、バンドでもお客さんと話をする機会はあります。
そのときのスキルとしてトーク力を磨く練習にはなります。

でもそれ以上に時間を割かれすぎるのが痛い!

ですのでホストをやるとしても1~2ヶ月程度にしておくのが良いでしょう。

バンド活動と同時進行で技術をつけることが大切

一番良いのはバンド活動で得たお金で生活できること。
でもなかなか思うようにはいかないものです。

ですのでバンド活動と同時進行で、様々な技術をつけていくことが大切です。

例えば私の場合は、シールドケーブルの自作ができます。
ですのでバンドマンに安く売ったり、メルカリで販売することも可能です。

またバンドのホームページ更新をしていましたので、簡単なサイト更新や編集はできます。
Cubaseも人並みには使えますので、ボカロで作曲して販売、ホームページは自作して宣伝なんてのもアリでしょう。

こんな感じに、技術さえあればお金を稼ぐ方法は広がっていきます。

ちなみに私はホームページ更新で得た技術のおかげで、就職にも繋がりました。
案外何が役に立つかわからないものです。

何をすれば良いかわからない人は、バンド活動で役立つ技術を習得していきましょう。
一見仕事に関係ないような技術でも、仕事に繋がる可能性は大いにありますよ。

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