スタジオで動きの練習をしよう!

スタジオは音を合わせるだけの練習場所ではありません。
動きも一緒に練習します。

どういったことを練習するのか確認していきましょう。

スタジオに行く

スタジオに行くのは個人でも全体でもOKです。
でも先に1回は個人練習に入っておきましょう。

というのも、1人でいるときは大丈夫でもメンバーと一緒に入ると視線が気になって思い切った動きができないことがあるからです。

見られ慣れている人であれば大丈夫なのですが、最初は中途半端な動きになりがちです。

しかも動いてみると全く弾けないのも自覚できます。

自分はどの程度動けるのかを自覚するためにも、1回は個人練習で入っておきましょう。

鏡を使って自分の動きをよく見る

大抵のスタジオの壁には鏡が設置されています。
その鏡を使って自分の動きをよく見ましょう。

鏡に写った自分の姿が、お客さんから見た自分の姿です。

これが自分で思っている以上にダサい。

初めて鏡で自分のパフォーマンスを見たときは苦笑いしかできませんでしたね。

ですのでしっかり今の自分のレベルを自覚して動きを修正していきましょう。

同時に、曲のどの部分でどんな動きをするのかも決めていきます。
メンバー全員で同じ動きをする部分も決めておけば、結構様になってきます。

ライブのように通して練習

ライブをやるつもりで、全て通して練習をしましょう。
これはスタジオに入った最後に1回でもOKです。

練習でやっていないことは、本番でもできません。
もちろんMCもです。

どんなパフォーマンスをやってどんなMCをするのか。
すべてやっておいたほうが良いです。

MC中にBGMが欲しいなんてことも途中で気づけるかもしれませんね。

上手下手で入れ替わった時にシールドが絡まらないように、ぶつからないようにするにはどんな動きをするのかなどなど。

本番では緊張して余裕がないなんてこともありますので、練習で体に覚えさせます。

必ず録画する

動きの練習をするときは、必ず録画しておきましょう。
ライブを想定した通しの練習だけでいいです。

帰宅してから改めて見ると、「この動きはこっちの方が良い」「思ってたより手が伸ばせてない」など、気づく点があります。

棒立ちで弾いててもカッコいいのってよほど雰囲気作り込める人でなければ無理ですし、それでも録画して自分の姿を確認した方が良いです。

しっかり自分の姿について分析しましょう。
どんな動きをすれば良いか悩んだときは、PVやライブ映像などを参考にしましょう。

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